- エントリーをする時は、ボートの最後尾にあるステップ(ラダー)を利用します。
スティングレイ以外のボートでは、バックロールエントリーはしないで下さい。高さがあるので危険です。
レギュレーターをくわえてエントリーしたら、BCのエアを抜いて即潜降します。
ブランクがあったり、耳抜きが不安な方は、潜降ロープを用意していますので使用して下さい。尚、流れがある場合は必ず潜降ロープを使用して下さい。水面にいる時が一番流されます。万一、潜降ロープをつかみ損ねたら、慌てずに水面にあるカレントラインにつかまり、一度ボートに戻ります。
- スティングレイの場合のエントリーは、バックロールエントリーになります。
初めて経験する方は、必ずスタッフに申し出て下さい。
エントリーする時は、レギュレーターをくわえ、マスクをしっかりおさえて最後に自分のエントリーする場所に他のダイバーがいないことを確かめてからエントリーします。
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- 水中では、ガイドを追い越したり、あまり離れないようにしましょう。また水深もガイドより浅すぎたり深すぎたりすると、魚を見逃すことになります。ガイドと同じ水深を保ちましょう。
- 残圧のチェックは、ガイドもチェックしますが、基本的には自己申告です。ブリーフィングをよく聞いて、70気圧と50気圧で申告して下さい。(ハンドシグナルにて)最低残圧は40気圧とします。
- 浮上する時には、浮上速度をゆっくりと、また頭上にも注意しましょう。ステップの下に入り込んでしまうと頭をぶつけたりして危険です。また、いかなる水深でも浮上途中では5mでの安全停止の習慣をつけましょう。
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- エキジットする場合
ステップをしっかりつかんだら、BCにエアを入れます。ステップの一番下の段に膝をついてフィンを外します。もしくは、そのまま立ち上がりフィンを外します。
波がある場合は、スタッフがサポートしますので、何も外さずに這い上がるようにして素早くエキジットします。また、自分の前に他のダイバーがエキジット中であれば、ステップをつかんだまま、前のダイバーが上がりきるまで待ちましょう。真下にいると、前のダイバーがバランスを崩した時に倒れてきて危険です。
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